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2009年07月17日●第 72 話
オニビシをお庭で水栽培する様子を綴ることから始まった「おにおにっ記」は、なるべく「鬼」に関することに注目して来ました。「鬼」のつく語でマニマンがよく思い出すのは鬼瓦で、次に思い出すのはそれが数十個も捨て置かれている様子の写真を撮ったことです。3年前の3月18日、マミー・ママンの喜寿祝いにマニマンの親族一同でバスを貸し切って温泉に1泊旅行しました。ホテルの部屋に入った後、マニマンはひとりで1時間ほど散歩に出かけ、その最中にとある場所で見かけたのです。でも書きそびれたそんな古い話について書くのはよしましょう。毎日新しいことがマニマンに向ってやって来ますからね。ところで、マニマンは美術館や図書館に行く道筋をたまに変えて歩きます。最近その途上で面白い鬼瓦を見つけました。宝珠を中央にひとつあしらったデザインで、いかにも「おにおにっ記」向きの鬼瓦です。でもどうせなら、宝珠が1個ではなく8個並んでいればマニマンと同じなのに残念です。あるいは、マニマンが屋根に飾られる鍾馗さまの瓦焼きの像に代わって立つのもいいかも。
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