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2008年10月14日●第 75 話
昨日はいい天気でしたが、今日は朝から冷たい雨でした。マニマンは近くの郵便局に用事があって、昼下がりに出かけました。透明なビニール傘を選びました。小さな傘ですが、近くに出かける場合には充分で、外が明るく見えるのがいいのです。雨のため、キンモクセイの香りはしませんが、道路際のあちこちにキンモクセイの花粒が固まって落ちていました。先日も書きましたが、キンモクセイを庭に植えている家が多いのです。その中でもマニマンは昔からよく知っている最も大きなキンモクセイの木が植えられている家の前を通って郵便局に行きました。予想どおり、その木は濡れた路面上にまるでお菓子のようなオレンジ色の小さな花粒をいっぱい散らせていました。それがあまりにきれいなので、マニマンは郵便局で用事を済ませて、雨の中を走るようにして家に戻り、カメラを持ってその場所に戻りました。ちょうど小学生たちの下校時間で、子どもたちがその散った花を踏み散らすかもしれないと思ったからです。幸いそのままの状態でしたが、雨に濡れていない方がもっときれいだったかなと思いました。
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