●嵐山駅前の変化、その348(温泉内部、その4)
い違いに投稿して来た本カテゴリーと詩仙堂についての感想だが、どちらも4回分を予定し、今日は「風風の湯」の内部の最終回である「その4」だ。何度も書くように用いる写真は去年8月25日の撮影だ。



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「温泉」についての投稿はおおよそ区切りを迎えたので、これからはマンション工事と温泉の斜め前に出来た自転車道路についての紹介が中心となる。前者は現在まだ更地で、塀の奥の変化はわからず、写真をさほど撮っていない。本格的に撮影するのは建築工事が始まってからだ。後者の自転車道路は短期間に工事が終わり、投稿回数は10数回で終わる。撮影してからちょうど1年後に文章を添えて投稿を続けている本カテゴリーだが、この1年はあまり頻繁に撮影しなかったので、今後1年は今までのような投稿頻度にはならない。その分ほかの話題を書くことになるが、どうにかする。と言いながら、投稿の1日遅れが最近続いている。それがひどくなると2,3日遅れということになりそうで、帯を締め直さねばならない。今月1日から5日までは「風風の湯」が開業1周年で大人が500円で利用出来る。それを従姉から電話で聞きながら、まだ誘っていない。ここ数日とても多忙であるからだが、気分の余裕は必要で、5日までには行こうと思っている。さて、今日はまた自治会のことを話題にしよう。先ほど、自治会の体育委員より、今年の地元の体育祭は去年とは違って大縄跳びとスプーン・レースとやらがなくなったと聞いた。これは困った。競技は毎年ほとんど同じで、今年もそうだと思っていた。そしてわが自治会はここ何年も大縄跳びが大の苦手で、規定の2,3分間に一度しか跳べない。子どもから大人まで20名ほどが一斉に1本の長い縄で跳ぶ。みんなの息が一致していれば10回や20回でも跳べそうなもので、実際そういう自治会がある。聞くところによれば練習しているそうだ。というのは大縄跳びは点数が大きい。自治会対抗で点数順に景品がもらえる。どうせ出場するなら勝たねば損で、それには練習する必要がある。そこで筆者は去年は練習を兼ねた懇親会を体育祭の1,2週間前にどこかで開くつもりで、体育委員や子ども会の役員にいろいろと意見を仰いだ。そして今年はそれを実行するために4月の総会で宣言し、その後も案を練るなどして来た。大縄跳びの練習を兼ねて親子で日曜日の1,2時間集まってもらい、弁当と飲料も提供するもので、嵐山公園の一角を使い、雨天の場合は中止だ。また練習に参加せず、見物だけでもかまわない。とにかくたくさんの人に集ってもらい、体育祭のどの競技に誰が出るかもその時に決めてしまおうと計画した。そこで先日はアンケートを全員に配った。参加したくない人が多数を占めても実施するつもりで、ならばアンケートは無意味ではないかとの意見も出たが、予めどの程度の人が関心を示すかを知るのはよいし、またアンケートには意見を書く欄もあって、それを参考にして最終的に案を煮つめればよい。体育祭は10月中旬なので日にちはまだまだある。今からアンケートをしても充分間に合う。ところが、肝心の大縄跳びが今年は競技に含まれないことが決まった。これでは練習がてらに懇親会を開くという名目が潰れる。安物の弁当を青空の下で食べるだけのために日曜日の正午を挟んだ2時間ほどを空ける人がどれほどいるだろう。これはもう中止であろう。アンケート用紙を配布するのを4,5日遅らせばよかったが、もう遅い。
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 今夜訪れた体育委員だが、各自治会から2名を選出する。これとは別に体育委員の本部役員である体育振興委員が1名必要で、それはわが自治会では長年同じ人に担当してもらっている。これら3名とは別に、体育祭当日のいろんな役割をする競技委員を2名出す必要もある。計5名だ。これは大きい。筆者はそれを知ったのは昨年辺りだ。というのは、体育振興委員がわが自治会は何を言っても駄目で、体育祭はさっぱり盛り上がらないと長年諦めていて、自分以外にもうひとりの体育委員という2名体制で体育祭に臨んでいた。それが子どもが増え、賑やかになって来たので、本来選出しなければならない5名を主張し始めたのだ。本部に所属する体育振興委員が他の4名を選んでくれればいいが、実際はほとんど筆者が奔走している。これを筆者の前の自治会長が総会の場で強く意見した。つまり、そうでなくても会長な役割が多いので、体育祭のもろもろはすべて体育振興委員がやるべきと言うのだ。それは正論だ。そのための委員であるからだ。だが、長年やってもらっている体育振興委員は体育祭の当日は本部席のテント下に陣取り、ほとんど仕事はない。しかも本部会議に出はするが、体育委員や競技委員を探すこともしない。体育委員は毎年2名を選ぶが、初めてその役割に就く者ばかりで、要領がわかりにくい。たとえば体育祭の競技に参加する人物をどのようにして探し、また決めるかだ。筆者が会長になる前までは、やはり長年体育委員をしてくれている人がいて、毎年体育祭の前になると競技に参加してくれそうな人に頭を下げながら訪問することを繰り返していた。それでも芳しくなく、ひどい時は数名の参加というありさまで、14の自治会では最低の点数しか獲得出来なかった。もっとひどいことは、自治会から早朝にテントを運動場に運んで組み立てるが、それすらないこともあった。筆者が会長になってからはそれを大改革することにし、まず筆者が率先して競技に出場し、参加資格のある競技には全部出たほどだ。そういう姿勢の一方、体育祭は子どもとその親がもっぱら楽しむもので、子ども会の役員と相談し、親子で出場してもらえるように動いた。また、体育委員も当然頑張ってもらわねばならず、子ども会と体育委員の計4名で相談して盛り上げる策を練った。競技委員の2名は主に体育祭当日だけの役割なのでこれはどうにかなる。体育振興委員に本当はもっと表に立ってほしいが、本部所属というのでいわば自治会にはいないも同然の人物になっている。だが、それは本当はおかしい。そこで筆者は大縄跳びの練習をしたいので、本部が管理しているその道具を借りられないかと1か月ほど前に相談し、許可を得た。その体育振興委員からも昨夜電話があり、大縄跳びは中止と聞いた。昨夜体育委員から聞いたもうひとつのことがある。それは今月27日の土曜日に、小学校の運動場を使ってペタンクという競技を自治会対抗で行なうことだ。小学3年生以上の小学生をひとり含む3人チームを6組作らねばならず、果たしてわが自治会からそれほどの人間が集められるかどうかだ。その話を聞きながら、筆者は体育祭の1、2週間前の日曜日に予定していた練習を兼ねた懇親会をその日にしてはどうかと意見した。ただし、ペタンクは正午前に終わり、それで解散だ。懇親会をするにはやはり弁当と飲料の提供は必要で、ペタンクの後に運動場を借りて食べればいいようなものだが、それは不可能だろう。許可されても参加者は恥ずかしがる。そこで小学校際にある自治会館を借りればどうか。そこなら雨でも使えるし、飲食は出来る。

 そういう話を体育委員と筆者とだけでは決めることは出来ない。子ども会の2名と、会長や会計など四役全員が集まって相談しなければならない。その会合の場所と日時を決めるのにまた全員集まるというのは漫画的な切りのない話で、ここは筆者が根回ししておおよそ決めてしまわねばならない。ただし、それも難しいところがある。会長はあまりいい顔をしないであろうし、ほかにどんな意見が出るかわからない。まず問題なのは、今日が提出最終日の前述のアンケートだ。その回収率はさておき、そこに書かれている意見、また参加者の総計など、どれも大縄跳びの練習が不要になったのでご破算にしますでいいのかどうかだ。筆者は中止することとし、代わりに27日のペタンクの参加者を募り、同時にその競技に出ない人でも自治会に来れば弁当が食べられるということにしたい。そしてその場で体育委員に音頭を取ってもらって、体育祭に参加する人をまとめ、また各競技に割り振ればよい。懇親にもなるし、体育委員も昔のように出てくれそうな人を一軒ずつ訪ねるという必要もなくなる。筆者がそこまで体育委員のことを考えなくてもいいという意見もあるだろうが、同じ自治会の役員であり、何か事があるたびに相談したり、集まったりすることはいいことだ。任せてもらった方が気楽という人もあるが、指示してもらった方がよいという人もある。筆者のこれまでの経験からは、断然後者が多い。では会長や副会長の筆者がしんどい思いばかりするということになりかねないが、会長や副会長が体育祭のことは何も関与せず、参加もしないのはやはりおかしい。わが自治会はここ数年でようやく体育祭でも他の自治会並みに出場者や観戦者が増加した。そうなったからには次には競技に買って順位を上げ、よい景品をたくさんもらいたい。そのための練習を今年はしようと思ったのに、それが駄目になった。さて今日の写真だが、最初は女湯の洗い場で、男湯とは左右対称になっている。写真に見える壁のタイルは茶色に白の目地で麻の葉模様を組んでいる。これが奥ゆかしいながら洒落ていて筆者はいつもぼんやり眺めてしまう。左端に見える黒縁の扉は男湯にはないミスト・サウナ室だ。天井の照明は全部点いていないが、夜でも同じだ。ならば設計はミスであったと言える。2枚目は女湯を出て長い廊下に立ったところだ。下は畳敷きになっている。3枚目はクリックで拡大するが、2枚目の突き当りに立って右手すなわち玄関方向を見た。左に自販機の部屋があって、それを買ってその手前の大部屋で飲むことが出来る。その大部屋の写真は「その1」
に載せた。4枚目は当日撮影したポスターで、8月26日から30日までは半額と書いてある。それを知りながら、あるいは忘れたのか、筆者が最初に訪れたのは4月になってからだ。
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by uuuzen | 2014-09-02 23:59 | ●駅前の変化 | Comments(0)


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