●ブログ作成歩録53(新カテゴリー『新・嵐山だより(特別編)』)
して来たからと言ってもいいのか、ともかくいずれは大いに煩雑になるとは思っていた『新・嵐山だより』のカテゴリー、今日は思い切ってそれを分解して『新・嵐山だより(特別編)』を作った。



その内容は、毎月満月の写真を載せる「ムーンゴッタ」シリーズ、TWITTER投稿を2か月ごとにまとめて載せるもの、そしてザッパの新譜CDの解説だ。この3つはいちおい定期的なものとしてほかの話題とは分離させた方が、検索もしやすい。筆者自身がそう思えば他人はもっとだろう。以前から考えながら踏ん切りがつかなかった。カテゴリーの数を増やしたくはないからだ。だが、見やすさは大切だ。将来的には全4パート構成の『おにおにっ記』もひとつにまとめたいと思っている。それをするにはどこをどう直せばよいか、たまに考える。かなり大きな作業になって半日では済まない。また、ひとつにまとめると1000近い投稿となって多過ぎるから、4パートのままがいいかと思わないでもない。カテゴリー分けに関して、今日の『新・嵐山だより(特別編)』の設置がすべての悩みを解消してくれるものになったかと言えばそうではない。今日はその煩雑になっている部分を改めて説明しておく。
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 まず、各カテゴリーの全投稿はこの画面の右端に全部で20が並んでいる。それらの各文字列をクリックすると別画面が開き、そのカテゴリーの目次ページが現われる。その画面はEXCITEではなくヤフーのホームページ領域を使って作っている。つまり、EXCITEとヤフーをリンクさせていて、そのヤフーに設けている目次をクリックするとEXCITEブログの各投稿に飛ぶ。なぜそんなことをしたかと言えば、このEXCITEブログを始めた時にカテゴリーごとの総目次画面は現われない仕組みであったからだ。EXCITEがそれを改変したのは去年11月15日だと思うが、今調べると正確な日がわからない。確かに書いた記憶があるのに、ここではなく別のカテゴリーであったもしれない。また、11月15日以から下旬までの間であったと思う。EXCITEが突如完全な形で始めたのではなく、数日の間に整ったと思う。それはいいとして、ヤフーで作っているこのブログの各カテゴリーの目次ページは、EXCITEが同じものを自動的に表示出来るようにしたので、ほとんど無意味になった。そのEXCITEが作ったカテゴリー表を見るには、まずこの画面の右端に並ぶ20項目のカテゴリーのうち、「ザッパ関連ニュース」をクリックする。そうして現われる画面の左上の「カテゴリ:●ザッパ関連ニュース ( 1 )」の「カテゴリ」をクリックするとよい。そうすれば20項目ごとに現在までの投稿数が表示される。この投稿数はこの画面右端の20項目にはない。それを載せるには投稿するたびに筆者が回数を書き変えねばならない。それは手間取るし、また時には間違うだろう。そう考えるとなおさらわざわざ自分で各カテゴリーの目次ページなど作らない方がよいことになる。ところがだ。これは前に書いたが、各カテゴリーの全投稿を1画面内にまとめて見せる機能がEXCITEには用意されていない。10投稿ずつの分割表示だ。これはとても不便でまた美しくない。そう考えるので、投稿のたびにヤフーのホームページ用の領域を使って題名やURLを書き込み、またEXCITEとリンクさせることをやめるつもりがない。
 以上のことはこのブログを初めて訪れる人にはややこしい。たまに他人のブログを訪れ、そのブログの全投稿量がどれくらいであるのかを知りたいと思いながらもそれを知る手立てに乏しいことをしばしば経験する。ブログのデザインも実にさまざまで、他者のものは慣れない。それを普段よく思うので、筆者のブログはなるべく不要なものを取り払い、すっきりとしかも一目瞭然で全体がわかるものにしたい。だが、感想を聞いたことがないので、そうなっているかどうかは自分ではわからない。このブログは今日を含めて投稿数が全部で2575で、「MORE」をクリックすると1投稿の画面に切り替わるので、ページ数は2575とみなしてよい。だが、日によって文章量が違うから、実際の本のページ数とは違う。ページと言わずに画面と表現すべきだ。それはともかく、本であっても2575ページはとても分厚い。そして平均するとい画面当たり原稿用紙で10枚ほどになると思うが、本にすれば26000枚となって、写真を含むと4万枚ほどに匹敵するか。そう思うとよくもまあ毎日たくさん書いていると自分でも感心するものの、その量がブログでは目視出来ないこともあって、誰も充実を感じないだろう。ブログの文章が軽いと思われるのはそういうところに大きな理由があるが、その充実感のなさ、つまり重みとは無縁なところをどうすれば多少でも改善出来るのか、アナログ的な図を作って載せるなど、それなりの方法を考えはする。それはすべてのブログに使用される形式で、初めて訪れるブログでもその画面を表示させると、そのブログのカテゴリーごとと全体の文章量、それに写真の枚数などが即座にわかるというものだ。簡単に言えば本のようなイラストを使い、その本の厚みで文章量を概略表示させる。これは自分でも簡単に出来るはずだが、ひとりでやっても他者には仕組みがよくわからない。やはりすべてのブログに適用出来るような一種の革命的なものでなければ駄目だ。それは今のところ、前述のように各カテゴリーの投稿数程度のもので我慢するしかない。投稿数が多いことは相対的には文章量が多いことだが、それでも筆者のように毎日長文を書く人もあれば、数行程度で済ます人もある。そのため、投稿数の多さは文章量の絶対的な多さとは関係がない。この点を改めるにはどうすればいいかだ。
 話が脱線した。『新・嵐山だより』から新たにその「特別編」を分離させるには、過去の投稿のカテゴリーを書き変えればよい。ただし、ヤフー側の目次画面も手直しする必要がある。こうしたことには、ある程度はHTMLの書き方を知っている必要があるが、それを学ぶのが面倒なので、ブログが発明された。その意味で筆者のブログはブログらしからぬところがある。パソコンを所有し、またホームページを作る以前から筆者は長い手紙や日記をよく書いていて、その習性がネット時代に適合した。つまり、ブログらしからぬところは、HTMLといったレベルの問題ではなく、ブログが世の中に登場する以前の筆者の個性が勝っているからと言ってよい。さて、そのネット・ライフを始める以前の日記で、しかもいつかネットに載せようと考えていた文章がある。2002年4月8日から2003年10月24日まで書かれたもので、全文は『嵐山だより』のカテゴリーに載せた。ただし、そんな古い文章のみを載せるのは新鮮なネタを紹介するブログの意図に反するから、投稿の前半部は当日の文章とし、後半部におまけの形で載せた。それはそれでよかったと思っているが、ひとつ問題となったのが、前半部の内容だ。それが古い日記と同じように、特定の内容についてのものでなければ全体がすっきりしたが、そもそも古い日記である後半のおまけ的な文章はザッパに関しての内容を主とするもので、やがて前半の文章はザッパの新譜紹介になった。その最初の投稿は2008年1月6日だ。ところが紹介すべき古い日記が尽きてもザッパの新譜は発売される。それをどのカテゴリーで紹介するかという問題が生じた。今まで『嵐山だより』においてであったので、『新・嵐山だより』がよい。そう思ってそのカテゴリーに投稿を始めた。一方、『新・嵐山だより』には古い日記に書いたような、日々雑感的な内容が多く、それらとザッパの新譜紹介の文章が目次に同居することになって、『新・嵐山だより』のごった煮具合がひどくなって行った。そこで特別編を設けて分離することを本日断行した。これでザッパの新譜についての文章は探しやすくなった。
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by uuuzen | 2012-06-08 23:53 | ●ブログ作成歩録 | Comments(0)


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